良くない美容院とは

良くない美容院とは

自分の好みにあった「自分にとって良い美容院」を見つけるに対してのアドバイスは、探している方の好みとイメージが有りますので簡単には決め付けられませんが、反対に「良くない美容院」について判断する事がらをアドバイスすることは可能です。

 

 

 

「良くない美容院」が分かれば、その様な美容院は避けることが出来ますので、後は安心して担当する美容師と相談しながら自分のイメージに近づけることは充分可能です。

 

「選んではいけない良くない美容院」

 

 

あくまで一般的な事例ですので決して特定の美容院の欠点を並び立てるものではありませんが、美容院を選ぶための参考としてください。

 

◆初回なのに何も希望を聞かないでいきなり作業する。
当たり前の事ですが、初回には現在の髪の毛の状態を観察して「どのようなヘアスタイルをご希望ですか?」や「長さやカラーリングのご希望は?」などや雑誌等のサンプルを見せながらカウンセリングやアドバイスをするのですが、その様な手順を
踏まないでいきなりシャンプーしたりする美容師はダメです。

 

 

 

◆ ヘアスタイルに対してのアドバイスや提案が無い。
初回なので希望するヘアスタイルを申し出ても何のアドバイスもなく、いきなりカットしますよ!」といった投げやりの態度で、時間で仕事だけこなすタイプの美容師ですから今後共何の進歩も見込めません。

 

 

 

◆従業員の対応や態度が悪い。
言語道断です。
お客様に平気で不快感を与えるような教育しかできない美容師ですから、仕事内容や技術においても押して知るべきでしょう。

 

 

 

◆過度な広告宣伝をしたり割引券を乱発している。
本来ならば、美容院という職業はお得意様の評判が良くて口コミの紹介で顧客が増えてくるのが自然です。
過度な広告宣伝や割引券で客を勧誘するような美容院はよほど自分たちの技術に自信が無いのでしょう。